沿革
1952年以来常に発展
ブルムという名は、イノベーティブな製品、熱意あふれる従業員、そして国際的展開の代名詞です。1952年3月1日、ユリウス・ブルム(Julius Blum)が起業し、最初の製品を世に送り出しました:それは馬の蹄鉄固定用のネジでした。今日私たちは、国際的に展開する家具用金具メーカーのひとつに数えられています。
ブルムという名は、イノベーティブな製品、熱意あふれる従業員、そして国際的展開の代名詞です。1952年3月1日、ユリウス・ブルム(Julius Blum)が起業し、最初の製品を世に送り出しました:それは馬の蹄鉄固定用のネジでした。今日私たちは、国際的に展開する家具用金具メーカーのひとつに数えられています。
1952年3月1日、経験豊かな蹄鉄/車輪工であるユリウス・ブルムが会社を設立。最初の製品は馬の蹄鉄固定用のネジ。
へクストに、660m²と8つの自動旋盤を備えた大型の建屋(現在の第1工場)を建設。
家具用金具の生産開始
ドア、窓、家具用の ANUBA ヒンジ等の家具用金具の生産を開始。
最初の見習い
ブルムの最初の見習いが、金属加工技術者 (現在の機械工学技術者) としての研修を開始。
カバー付き家具用ヒンジの生産開始。
欧州域内では、最初の輸出先は主に南チロル、スイス、ドイツでした。
ローラーレールを製造プログラムに採用。
初めての国外代理店設置
ブルムは、英国、アイルランド、ドイツ、デンマークに国外代理店を設立し、さらにスウェーデン、フィンランド、スイス、ベルギー、フランスにも拠点を展開。
見本市への初出展
主要見本市であるケルンのInterzumに初めて出展。
系統的な研修制度を開始し、独自の研修施設をオーストリアに開設。
ヘクストの新工場
第2工場を建設、操業開始 – 現在の本社 – ヘクストにて。
技術実習を受ける女性
最初の女性であるエルフリーデが技術実習を開始。
「アレマニア」社の敷地をブルム組織の第3工場として統合。
TANDEM (タンデム) およびMODUL (モジュール)
新型引出しガイドTANDEM (タンデム) でローラーの代わりにスライド技術を採用。
ブルムはさらにヒンジMODUL (モジュール) を発売。
最初の子会社設立
最初の子会社設立により、ブルムは国際化に向けて重要な一歩を踏み出す。
第2工場にフォアールベルク初の全自動ハイラック倉庫を建設。
ブレゲンツの第4工場が操業開始。
新しい加工機械 MINIPRESS (ミニプレス)、組立機械、及び補助具MINIFIX (ミニフィクス) が加工においてお客様をサポート。
ノースカロライナ州にて、ブルムUSAがヒンジおよびローラーレールの組立を開始。
ツールフリーで取り付けることのできる CLIP (クリップ) ヒンジを発表。
ボックスシステムMETABOX (メータボックス) の生産開始。
「すべてのお客様にメリットを」をブルムの経営理念として掲げる。
技能競技大会にて金賞を受賞
ブルムの実習生が、国際技能競技大会で初となる世界チャンピオンに輝く。
ISO 9001認証
家具用機能ヒンジメーカーとして初めて、品質ガイドラインISO 9001を取得。
ポーランドに新しい製造拠点を設立。
スチール、アルミニウムおよびステンレススチール製ボックスシステムTANDEMBOX (タンデムボックス) およびヒンジ取付方法INSERTA (インサータ) を導入。
ブルムUSAがオーストリアをモデルとしたデュアルシステムを導入。
国が認定する初の研修先会社となる。
キャビネットのプラニングおよび適切な金具の選択を快適に行うことのできる DYNAPLAN の最初のバージョンを市場に導入。
ブルムは、世界的に認められている環境保護規格認証 ISO 14001 を取得。
ブラジルに製造拠点を設立。
調整の高いレベルの利便性と優れたデザインを備えた新しいヒンジCLIP top (クリップトップ) を発表。さらに、TANDEMBOX (タンデムボックス) に適合する内部仕切システムORGA-LINE (オルガライン) を発売。
引出し、フラップ、扉を柔らかく静かに閉じる減速させるBLUMOTION (ブルモーション)。
ブルムの創立50周年を祝う。
ブルムのDYNAMIC SPACE (ダイナミックスペース)
ブルムがスペースの利用と動線の効率化に新しい道を開く。
フォアアールベルクのその他の工場
フーザッハの第5工場が操業を開始。
新しい製品グループAVENTOS (アベントス)
フラップシステム用金具AVENTOS (アベントス)、ならびにTANDEM (タンデム) レール用機械式オープニングサポートTIP-ON (チップオン) を、ケルンで開催された見本市Interzumで発表。
ガイサウの新工場
第6工場が操業を開始。
引出し用の電動サポートシステムSERVO-DRIVE (サーボドライブ) を発表。
カスタマイズ可能な側板付きのボックスシステムTANDEMBOX intivo (タンデムボックス インティーボ) が製品ラインナップに追加。
CLIP top BLUMOTION (クリップ トップ ブルモーション)
初の減速させる内蔵型ヒンジCLIP top BLUMOTION (クリップ トップ ブルモーション) を発表。
鉄道に直結した新工場
ドルンビルンに、専用鉄道に直結する第7工場が操業を開始。
電動サポートシステムSERVO-DRIVE (サーボドライブ) を初めてフラップシステムに導入。
ボックスシステムLEGRABOX (レグラボックス)
直線的な側板付きのボックスシステムLEGRABOX (レグラボックス) を発売。
新しいレールシステム
レールシステムMOVENTO (モベント) を初公開。
LEGRABOX (レグラボックス) 用内部仕切システムAMBIA-LINE (アンビアライン) を導入。
当社開発のソリューションである、やさしく静かに閉まるBLUMOTION (ブルモーション) が、「ヨーロッパイノベーターアワード 2013」を受賞しました。
機械的な方法のみで、タップによるサポート付き開き動作と静かな閉じ動作を初めて融合。
取り付け/組立業務をデジタルでサポートする、新しい組立アプリEASY ASSEMBLY (イージーアッセンブリ) をリリース。
ヒンジの新しいカラーバリエーション:Onyx black (オニキスブラック) が一部の市場で導入。
AVENTOS HK top (アベントス HK top)
新世代のフラップAVENTOS HK top (アベントス HK top) を発表。
EASYSTICK (イージースティック)
加工機械用自動ストッパシステムであるEASYSTICK (イージースティック) を発表。
新しい経営陣
2019年7月1日以来、取締役会を業務執行取締役フィリップ・ブルム、マーティン・ブルム、およびゲルハルト・フンペラー、ウルス・ボルターで構成。
その他の拠点
ドルンビルンの第8工場が操業を開始。
MERIVOBOX (メリボボックス)
ボックスシステムMERIVOBOX (メリボボックス) は、すべての要件を満たす引出しを実現します。洗練された外観と最適化された機能性の融合です。
REVEGO (レベゴ)
新しいポケットシステムREVEGO (レベゴ) を導入。
ブルムの研修制度50周年
オーストリアでの系統的研修制度50周年、そしてブルムUSAでも25周年を祝う。
DYNAMIC SPACE (ダイナミックスペース) からBlum Inspirations (ブルム インスピレーション) へ:大工、家具メーカー、およびすべての家具ユーザーに向けたクリエイティブな家具のアイデア、機能的なソリューション、インスピレーションを提供するプラットフォーム。
AVENTOS HKi (アベントス HKi)
スリムなデザインにより、AVENTOS HKi (アベントス HKi) はキャビネットの側板に完全に組み込むことができ、家具と一体化します。
中国の工場
完全自動化された高層倉庫を備えた上海にあるブルムの工場が、3年間の建設期間を経て開業し、現地市場向けのヒンジを生産。
経営陣の強化
2023年7月1日付けでブルムは経営陣を拡充 – マーティン・ブルム、フィリップ・ブルム、ゲルハルト・フンペラーに加え、ヴォルフガング・ハインツレ、アレクサンダー・ロロフ、クラウス・ヴェンデルがメンバーとなる。
AVENTOS top (アベントス トップ)
最新世代のフラップAVENTOS top (アベントス トップ) は、よりコンパクトな設計および追加の内蔵機能で高い評価を獲得。
AMPEROS AC (アンぺロス AC)
AMPEROS AC (アンペロス AC)は、家具の中の電装品に電力を供給するためのエレガントかつ実用的なソリューション。
ファン・ホーケがブルムファミリーの一員に
長年にわたりベネルクス地域の代理店を務めてきたファン・ホーケが、ブルムグループに完全に統合。
中国における研修制度を開始
中国においても、オーストリアをモデルとした研修制度を即時開始。
interzum 2025にて居住空間向けに特別にデザインされた新しいボックスシステムPLICOBOX (プリコボックス) を発表。ハイライト:革新的な折りたたみ式の底板。